人とともに受け継ぐ、寺の営み
轉法輪寺では、一年を通してさまざまな法会や祭事を行っています。
こうした行事は、僧侶だけで成り立つものではありません。
境内の準備、受付、参拝される方へのご案内、後片付けなど、地域の方々や世話人の皆さまの支えによって、長く受け継がれてきました。
ここでは、これまでに行われた行事の様子と、それを支える人々の姿をご紹介します。
お寺の行事
弘法大師のご入定を偲び、そのご恩に感謝を捧げる御影供、お地蔵様に子どもの成長を願う子安地蔵尊法会。当山鎮守神の明神祭など、多くの法要を行います。
法会の準備から当日のお勤めまで、多くの方々に支えられながら毎年営まれています。
巡拝の風景
四国八十八ヶ所霊場巡拝や、淡路七福神まいり、伏見稲荷まいりなどを続けてきました。
ともに歩き、お参りを重ねるなかで、参加された皆さま同士のご縁も育まれてきました。
四季と寺の営み
轉法輪寺のさまざまな季節の風景を掲載します。
行事を支える人々
寺の行事は、いつも多くの方々に支えていただいています。
境内の準備や道具の出し入れ、受付やご案内、片付けなど、それぞれの場面で力を貸してくださる方がおられます。見えるところ、見えないところで手を尽くしてくださる皆さまのおかげで、毎年の行事を無事に営むことができています。
長くお手伝いくださっている方、新しく加わってくださった方、それぞれのご縁に、あらためてありがたく感じています。
こうして多くの方とともに行事を続けてこられたことも、寺にとって大切な歩みの一つです。
寺の行事に関わってみませんか
「少し手伝ってみたい」
「寺の行事に興味がある」
「地域の人と一緒に何かしてみたい」
そんな方も歓迎しています。
特別な経験は必要ありません。
行事の準備や当日のお手伝いなど、できることから関わっていただけます。
まずは一度、行事を見に来ていただくだけでも構いません。
興味のある方は、どうぞお気軽にお声がけください。

