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10月29日~11月2日の個人祈祷について

10月29日から11月2日まで、住職が導師として四国遍路へ出ています。

そのあいだは名誉住職と後住のみとなりますので、個人祈祷は待ち時間が長くなることが予想されます。

また、早めに受付を締め切らせていただく場合がございます。

勝手ながら、ご了解いただけると幸いです。

ハンドベルコンサート

日にち:9月28日(月)不動尊護摩供の後

時刻:11:00頃~ 1時間程度

場所:轉法輪寺大教堂2階

入場料:無料

 

出演:Ringing Angels(須磨YMCA) リンギングエンジェルス

指揮:阿部望

曲目:ともしび・夜明けの歌・アメイジンググレイス・この広い野原いっぱい・ほか全10曲

 

五條市で初めての、<イングリッシュハンドベル>の演奏会です。どなたでもどうぞご来寺ください!

 

【出演者プロフィール】

☆Ringing Angels(リンギング・エンジェルス/須磨YMCA)

1983年に、須磨YMCA付属「ちとせ幼稚園」に通う園児のお母さんたちのグループとして発足しました。

結成後から、関西ハンドベルフェスティバルにも毎年のように参加し、神戸を中心に多グループとのジョイントコンサートなども精力的に開催しています。

ハンドベルを通して、多くの方と喜びを分かち合うことを目指して活動しています。

 

☆指揮者:阿部 望

1961年同志社大卒、65年大阪音大声楽部卒。93年まで、関西歌劇団のソリストとして活動。

1980年に神戸でハンドベル活動を開始し、世界大会の実行委員長を務めるほか、指導者としてイギリスや韓国から講習会に招かれるなど、世界的に活動を広げています。

 

正御影供御礼

平成27年度の正御影供を、去る5月9日に盛大に勤めさせていただきました。

当日は少々雨がぱらついていましたが、無事予定通りに進行することができ、大勢の方に御参拝いただきました。

 

3月、お世話人の皆さまに御膳帳の芳名をお願いして回っていただくことから始まり、4月からは稚児行列開催について犬飼町の役員様には何度も寺に足を運んでいただいて、打ち合わせを進めました。

前日には、犬飼町の皆さまに朝早くから日が暮れるまで餅を丸めて頂きました。お世話人様には境内や町内の準備に走り回って頂きました。

 

高野山開創1200年。本山の開創記念フェイスブックページの表紙にも、狩場明神と弘法大師のお出会いの姿が描かれた絵図が選ばれています。轉法輪寺の寺史の始まりが、まさに高野山開創となります。

その記念の年、いつにも増して大勢の方にお手伝い頂いて、また沢山の稚児さんに集まって頂いて、よい法要を勤めることができたと感じています。

お寺の行事は、皆様の力で成り立つものだと、また痛感いたしました。

今後ともより良い法要を行っていけるよう努力して参りますので、お力添えをよろしくお願いいたします。

 

写真をフェイスブックページにて公開しています。どうぞご覧下さいませ。

平成27年弘法大師正御影供

平成27年弘法大師正御影供<稚児行列>

また、参拝の方、稚児さんの写真も含まれます。公開してほしくないという方は、問合せフォームからご連絡いただければ幸いです。

5月の行事予定・休業日変更

今年度の正御影供の修行にあたって、月並御影供と個人祈祷の臨時休業日がございます。

下記にご案内申し上げますので、お間違えの無いよう、よろしくお願いいたします。

<5月の個人祈祷(個人相談・水子供養)休業日>

  • 5月8日(金)……法要準備日
  • 5月9日(土)……法要日(正御影供当日)
  • 5月10日(日)……法要片づけ
  • 5月19日(火)……定休日
  • 5月28日(火)……月並不動尊護摩供
  • 5月29日(水)……定休日

※5月21日の月並御影供は、5月9日(土)の正御影供に振り替えさせていただきます。

21日は通常通りの祈祷・供養を受付いたします。

よろしくお願いします。

弘法大師正御影供(5/9)

 

平成27年5月9日(土)

(こうぼうだいししょうみえく)

弘法大師正御影供

虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば 我が願いも尽きなん。

この世界が無くなり、生きるものも居なくなり、救うべき者が一人もいなくなれば、私の願いも終わる。

それまで私は救いを求める者の傍にあろう。そう言われて大師は御入定されました。

入定の日は、旧暦の3月21日。今年は5月9日。

すべての苦しむものを救おうという、目の前の人に手を差し伸べようという大師の心を感じ、

遺徳を受け継がんとする法会が正御影供です。


<当日の予定>

  • 法要……9時半より

内吉野支所寺院総出仕 理趣三昧法会・讃歌・御詠歌

  • 稚児行列……10時より

裏門出発~犬飼町内~教堂2階入堂、稚児加持

  • お寺のコンサート……11時半より

琴苗会たんぽぽ(大正琴)、五條児童合唱団の合同ステージ

  • 講演……13時より

伊都郡かつらぎ町上天野 世界遺産 丹生都比売神社 宮司 丹生晃市氏

  • 大もちまき……14:30より 境内にて

犬飼町のみなさまによる、手作り紅白餅のお接待(雨天時は配布します)

 

  1. 昼食は巻きずし等のお接待を用意いたします。
  2. お供えを頂いたお方には、御影供の祈願札と、お大師様の伝記冊子を進呈します。
  3. お世話人さまの御膳帳に記入し、「黄色い案内ハガキ」を頂いた方には、開創1200年記念品を進呈いたします。お持ちの方は忘れずに「黄色い案内ハガキ」をご持参ください。

 

<シャトルバスのご案内>

当日、最寄りのJR大和二見駅よりシャトルバスを運行します。ぜひご利用くださいませ。

◎迎え(JR大和二見→轉法輪寺)

  • 7:40分、8:30分、9:20分、9:40分、10:20分

◎送り(轉法輪寺→JR大和二見)

  • 14:40分、15:30分、16:00分

乗換案内はこちら

 

<稚児行列に参加される保護者の方へ>

前日8日の14:30分より着付け講習を行います。前日来て頂ければ、そのまま衣装を持って帰り、当日自宅で準備してから来寺することも可能です。できる限り前日講習のご参加よろしくおねがいします。

当日は8:30分から受付を始め、集合を9:00とします。募集要項より1時間早くなっております。お間違えのないよう、ご注意ください。

また、詳細は別途記入させていただき、お申し込みの住所にお手紙を差し上げます。ご確認くださいませ。

 


<犬飼町・お世話人のみなさまへ>

平素からご尽力いただき、誠に感謝申し上げます。

御膳帳を持って周っておられるお方、またお供え頂いた檀信徒さまのお気持ちを、法会で参詣の皆様に伝えられるよう、準備させていただいております。

犬飼の檀信徒・世話人・寺方が協力して、盛大におまつりを行えるよう、よろしくお願いします。

<お手伝い頂きたい日取り>

  • 5月8日午前8時より……世話人:掃除、境内・堂内の準備。犬飼町の方:もちつき
  • 5月8日午後7時より……もち準備
  • 5月9日午前8時より……配役に従って作業、稚児受付準備など
  • 5月9日午後2時半より……もちまき(犬飼町の方)
  • 5月10日午前8時頃より……(前日の片づけの進捗をみて)大掃除・片づけなど

 


御影供ポスターB2 2015

高野山結縁行脚法会

3月21日(土)9時半より

高野山真言宗僧侶により、全国各地のお寺を回ってご縁をつないできた結縁行脚法会も内吉野支所をもって、いよいよクライマックスです。
3月の御影供の日での法会という役を受けさせて頂きました。

1、飛行三鈷
2、不滅の聖灯

全国を回り、今回の法要の主役となるのがこの2つの法具です。

<飛行三鈷>
弘法大師が唐で密教の伝授を終えられて帰朝される際、「先に日本に帰り、教えを広める場所を示せ」と唐の海岸より投げられた法具が三鈷杵でした。
その三鈷杵ははるか日本まで飛んで、高野山の松の木に掛かっていたということです。
弘法大師は狩場明神の犬に連れられて高野山にたどり着いたのち、三鈷杵を発見して「教えを深めるための地は高野山で間違いない」と思われたそうです。

<不滅の聖灯>
高野山奥の院には、1000年ものあいだ護持されてきた燈火があります。かつては「貧女の一灯」として知られてきた聖灯「祈親灯」です。
「貧女の一灯」の名前の由来を紹介しましょう。
むかし、亡き父母の菩提のために奥の院に小さい燈明をお供えした貧しい娘がありました。娘は裕福ではないために、その燈明代に自身の黒髪を売ってしまったということです。
ちょうどそのとき、一人の長者が万という数の燈明をお供えして奥の院を盛大に飾っていました。長者は娘が供えた小さい燈明を見て、「みすぼらしいからどけてくれ」と言いました。
その時一陣の風が吹きました。長者の燈明は、はしからすべて風に消えてしまいました。しかし、娘が供えた小さい燈明だけが消えずに灯っていました。
長者は自身の驕りを感じると同時に、娘の孝行心を知りました。
高野山の僧たちはこの燈火を1000年守り、高野山・弘法大師の心として護持してきたのです。

・法会当日、芳名を受け付けております。
芳名頂いた方はお守りとお札を授与し、お名前を高野山伽藍の中門に永代に納めさせて頂きます。
・聖灯の分灯も予定しております。
自宅のお仏壇・またお墓にお供えされることをお勧めしています。

詳細は寺務所までお問い合わせください。
轉法輪寺寺務所0747-22-4403<朝8時~午後5時まで受け付け>

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白髭稲荷・末廣稲荷明神祭(3/5)

平成27年3月5日(木)10時より

当山の白髭稲荷明神・末広稲荷明神のお祭りです。
桶に白米を供えて稲荷様をお招きすると、桶が振動して鳴りだすことから鳴動式・鳴り護摩と称される法要です。

教堂に祭壇を組み、稲荷様を遷宮しておまつりします。お供えされた多くの供物は法要の後に参拝の皆様に頂いてもらうことを予定しております。
お神酒もございますので、運転されない方にはぜひ召し上がって頂きたいと思います。

皆様のご参拝お待ちしております。

平成27年初詣のご案内

例年通り、新年の法要を催します。

皆さまどうぞお参り下さい!

 

12月31日 23時~ 除夜の鐘 百八灯明の点火 (お参りの皆さまに灯して頂きます)

0時~  般若理趣三昧 初護摩供 大数珠繰り 今年の一字

1月1日、1月2日 8時~17時  破魔矢授与 お守り販売 甘酒接待

1月3日 9時半~ 新年護摩法要 御鏡開き (年男・年女の皆さまに鏡餅を切って頂きます)

ぜんざい・鏡餅 接待 おたのしみ福引き

11時半~ 和太鼓奉納演舞 境内にて

<甘酒、ぜんざい接待やお守り販売など、手伝っていただける方を募っています!>

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1月3日新春奉納演舞 和太鼓奉納演舞 <和太鼓 鼓舞~KOBU~>

かつらぎ町志賀を拠点に活動する和太鼓グループ。「OTO座」の座長、井寄忠明さん監修のもと、坊まさと さんを中心に2年前に立ち上げられました。

現在、メンバーは 坊まさと さん、北浦たかゆき さん、渡辺なおみ さん、小川ちさと さん の4名。

多くの人を、鼓をもって激励することをモットーとされています。

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伏見稲荷大社と天龍寺

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恒例の京都旅行、伏見稲荷大社参拝の募集を致します。
今年度は、嵯峨嵐山にある古刹、天龍寺の拝観も予定しています。

みなさまとご一緒に参拝できることを楽しみにしています。

 

日時:平成26年12月19日(金)

費用:8600円

出発:轉法輪寺 6:30出発 ~ 18:00頃 帰寺予定

申込み締切:12月15日

 

※例年通り、慣れた方は現地集合・解散も可能です。

 

<秋の天龍寺庭園>

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高野山足湯隊のおはなし

9月28日(日)11:30頃~(護摩供終了後)

高野山足湯隊代表 辻雅榮 僧正 そのほか ボランティアスタッフ数名

 

当寺では、参詣して頂いた皆さまに、御影供のチャリティーバザーや募金等のご協力を募ってきました。

そして、近年では集まった基金を、災害支援活動団体に寄付してきました。

今回来寺して頂く「高野山足湯隊」もその一つです。

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高野山足湯隊に来て頂くのは2回目です。前回は平成19年、能登半島沖地震の災害支援報告に来て頂きました。

被災地の現状をお話いただいたほか、当寺に参拝の方に対して、実際に足湯をされて、、心構えや方法、効果などを教えて頂きました。

代表の辻僧正は、足湯は「仏足頂礼」の心であると、かねがねお話されています。仏のみあしを頂くように、被災者の足を取って洗わせてもらう。

そして新たな生きる力を得てもらう。それは支援者―被災者の上下関係ではなく、仏が仏に対するように、拝み合い助け合いなのですよ、と。

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今回は、やはり東日本大震災で大きな被害を受けた、東北地方の活動についての話になろうかと思います。

災害は、決して自分たちが生きる世界の外の話ではありません。いつ何時も、助け合える関係を持つ事が大切ですね。

9月28日のお話が、出来るだけたくさんの方に聞いて頂けることを願います。

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左端が辻僧正です。